立石寺

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2018年。今年も佐藤錦が当たる!

さくらんぼ狩りシーズンが近づいてきました! 今年もたくさん実っていますよーーー! たくさん実った花輪さくらんぼ園から、今年も素敵なプレゼントがあります。 ご来園頂いた方から抽選で、なんと! 毎週数名様へさくらんぼがたっぷり1kgが当たります! 後日、朝摘みの新鮮なさくらんぼがご自宅へ届きます。 来園のみなさま全員にチャンスがあります! どうぞお楽しみに! ※注 全員には当たりません(笑) 抽選で選 […]

巨石信仰・あまのじゃくの架け橋伝説~山形県天童市

山形県天童市の東山麓。 雨呼山山麓には、貞観二年(860)に慈覚大師円仁が開創と伝わる「山寺立石寺」と、和銅元年(708)に行基菩薩が開山したと伝わる「若松寺」がある。 この山寺と若松寺の寺院の間には、天邪鬼(あまのじゃく)が橋をかけようとしたという伝説が残る。 ●二ツ岩(天童市干布地区石倉) 天龍山石倉不動尊へ向かう途中にある「正法寺川橋」から北東方向へ見える二つの岩山。 山寺開山慈覚大師(円仁 […]

「林家舞楽」千有余年の歴史に秘められた謎-山形県河北町

肉そばで有名な山形県河北町。 かつて、最上川の水運で栄えたべにばなの里だ。 そこに、遠くシルクロードの文化が伝わり 現在も受け継がれ残っているとは誰が想像できるであろうか。 山形県河北町では、毎年9月第3週の敬老の日前後に 「谷地どんが祭り」が行われる。 その祭りの見どころとして、谷地八幡宮境内にある 大きな石舞台の上で、林家舞楽が本殿に向かって奉奏されている。 華やかに優雅に舞う舞楽は本来宮廷儀 […]

2017年さくらんぼシーズンありがとうございました!

ついに、2017年のさくらんぼシーズンが幕を閉じてしまいました。 ついこの間まで賑やかだった園地は、とても静かになってしまい どこかさびしいような気がします。 誰も乗らなくなったブランコがほんとにさびしい・・です。 今年もたくさんのご来園ありがとうございました。 毎年、新しい試みを取り入れている花輪さくらんぼ園、 お楽しみ頂けたでしょうか。 みなさんの残してくれたメッセージを読んでいると どんどん […]

豊作の2017年!さくらんぼ狩り開園決定!

みなさまお久しぶりです!さくらんぼ狩りシーズんがやってきましたよ~~~! 今年も、花輪さくらんぼ園はとっても元気! もちろん、あの名物母さんもとっても元気! あの調子ではりきっていますよ~!(笑) 園地での準備は順調で、来週からはテーブルや椅子などを運び入れる予定です。 さてさて! 2017年度は6月10日(土)の午前9時頃開園と決定! 今年は豊作!たくさんのご来園をお待ちしております(^^)/ […]

山寺立石寺。本堂に残る 千年の舞の面影

山形市山寺。 ここに、慈覚大師円仁が開山した「宝珠山立石寺」はある。 年間 70万人が訪れる山形県の代表的な観光地だ。 その多くの観光客が立ち寄り 踏みしめるであろう足元に、この山寺開山以来の 1200年の歴史があることを、人々は知らないまま行き交う。 そこは、登山口を上ってすぐの立石寺本堂「根本中堂」にある。 ここ山寺に訪れる人は皆必ず立ち寄るところだ。 この根本中堂正面には、一面に敷石が敷きつ […]

来園者全員大豊作特典&お客様感謝祭

6/27(月)からは なんと! 1,000円ポッキリで! しかも2時間!! 広い園地が食べ放題となります! 来園者全員が対象となります。 また、週末の7/2(土)と7/3(日)の両日は 毎年恒例「お客様感謝祭」を実施! わいわいがやがや たくさん思いでを作りましょう! 感謝祭期間中の 7/2日来園のお客様の中から3組 7/3日来園のお客様の中から3組 合計6組の方に、佐藤錦1kgが当たるチャンスが […]

2016年さくらんぼ狩り

今年もさくらんぼ狩りシーズンがやってきました! だんだん色づいてきましたよ~~ 2016年度は6月4日(土)の9:00頃オープン予定と決定しました! また、たくさんの出会いの季節がやってきました。 「またみんなと会えるね~」 名物母さんもはりきっていますよ(笑) さてさて! 今年の花輪さくらんぼ園は「大豊作」です! そんなさくらんぼ園から、今年も素敵なプレゼントがあります。 ご来園頂いた方から抽選 […]

山寺(立石寺) -貞観2年(860)創建の謎に迫る。-

● 貞観2年(860)の創建説は本当なのか⁉︎ 立石寺は、貞観2年(860)に、清和天皇の勅願で、 僧円仁によって創建されたとしている。 しかし、この年の清和天皇の年齢は11歳である。 小学校5年生の子供の天皇であったのだ。 平安京にいる幼帝が、東北地方のこの地に、 寺を建てろなどと命令することが考えられるのか? また、この年の僧円仁は68歳という、 当時としては超高齢であった。 しかも、唐から帰 […]