修験道

巨石信仰・あまのじゃくの架け橋伝説~山形県天童市

山形県天童市の東山麓。 雨呼山山麓には、貞観二年(860)に慈覚大師円仁が開創と伝わる「山寺立石寺」と、和銅元年(708)に行基菩薩が開山したと伝わる「若松寺」がある。 この山寺と若松寺の寺院の間には、天邪鬼(あまのじゃく)が橋をかけようとしたという伝説が残る。 ●二ツ岩(天童市干布地区石倉) 天龍山石倉不動尊へ向かう途中にある「正法寺川橋」から北東方向へ見える二つの岩山。 山寺開山慈覚大師(円仁 […]